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2017年01月31日

"紳様"こと最年長中原紳選手が引退

 最後の創設メンバーとして頑張ってきた中原紳選手(42)が開幕前に引退を表明し、球団が了承しました。
中原選手は今月26日に監督に引退の意思を伝えました。
その後監督が慰留するも決意は堅く、本人の意志を尊重する形で受け入れられました。
通算成績は
495試合出場 266安打 18本塁打 打率.287
投手として 176試合登板 72勝 22敗 19セーブ 防御率1.75

【中原選手コメント】
この度、私はシーズンインを待たずに引退する事にしました。監督にも報告済みです
色々と考えましたが、肩も治らない、体力も低下、膝には爆弾。走れない守れない、まぁ多少ホームラン打てる程度。
永田キャプテンで新チームが船出をしようという時に申し訳ありません。
創設メンバー最後の1人として、毎年、今年こそはマウンドへと頑張ってきましたが難しさも感じておりました。
自主トレの様子等を見ているうちに若手にバトンを渡して良いかなと思い今日に至りました。
監督をはじめ、マネージャー、チームメイトの皆さんには、最後まで良くしてもらって、私は野球人として幸せでした。たまには球場へ足を運びたいと思いますので、全国を目指せる強いチーム作りをしていってください。
今後も何かしら野球には携わろうと思いますが、皆さんの今後のご活躍を応援しております。

【監督コメント】
昨年は打撃でキャリアハイの成績を残していただけに、今年も中心選手として期待していたので残念。
なんとか残ってもらえないかとも思いましたが、決意は硬いようなのでご本人の意思を尊重して引退を受け入れる事にしました。
私も含めみなさんにも今後とも人生の先輩として良き仲でいられたらと切に願います。