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2017年01月04日

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2016年 MVPは渡辺選手 新人王は小舘選手

 2016年度のMVPと新人王が決まりました。MVPには二年連続の渡辺選手、新人王は小舘選手です。

渡辺選手のコメント

-率直な感想

とても光栄で嬉しいです。   -今シーズン思い出に残った試合

打撃不振で、打順が7番になったときにTYC戦打ったホームランの試合。 次に競合のブラックバイキング戦に競り勝った試合です。   -来季に向けて豊富

チームとしては1人1人の意識改革をしたいです。 皆さんに野球をもっと好きになって欲しいです。 個人目標としてはチャンスで必ず打つバッターになりたいです。 あとは何とか肩を治したいです。

小舘選手のコメント

-まずは率直な感想をどうぞ

33歳の新人ながら、温かく迎えて下さった西岡さん、チームの皆さんに心より御礼申し上げます。  また、HLのお陰でLINEが使えるようになりました(笑)  本来であれば、野球の成績で選ばれたかったですが、自分のキャラクターがチームに少しでも貢献出来たのであれば嬉しいです。     -ハードライナーズ入団の決め手は まずは、上から目線のホームページの作りです。  2月頃に「トライアウトを実施します」とホームページに記載があり、  『それ相応じゃねーと、チームに入れてやんね~よ!』くらいの感じだった点が、心に火を付けました。    止めを刺したのは、中元くんの守備力と野球への姿勢です。  『努力をしないとレギュラーを取れない様なチームで、この歳になっても緊張感のある野球をやりたい』との想いから新しいチームを探していました。  特に自分は、守備と声と野球知識がチームに貢献できる部分だと思っていたのですが、そんな中で中元くんの守備(堅実さ)を見たときに、これは簡単に試合に出られね~なと思わされた分、余計に入りたいと思わされました。    また、春頃の世田谷公園の試合だったかと思いますが、  1死3塁(HL守備)の場面で、センターフライから中継返球を受けたセカンドの雅之くんが、少し体勢が崩し(握り損ね?)て、バックホームしなかった場面がありました。  その後のベンチで、中元くんが雅之くんに「どんなに間に合わないタイミングでも、暴投になってでも投げるべき場面」であることの説明と、理解を求めていました。  私も常日頃「バッターランナーしっかり走ろう」をよく声に出しているつもりなのですが、こと野球においては、出来る限りのことを「やらない・諦めてしまう」ことが大嫌いです。  ※誤解されないで頂きたいですが、雅之くんの場合は諦めていたプレーではないですよ(笑)    先日の大宮健保での決勝でも、点差が離れても「諦め・せめて良い試合を」の雰囲気にならないことだけを意識して、出来ることを探していました。  サッカーもラグビーも大好きで、よく試合観戦にも行きますが、やはり「タイムアップが無い=諦める必要がない」野球の緊張感は、この年齢になっても自分を「負けず嫌いの男の子」にさせてくれます。  何万回に一度かもしれませんが、星陵の最終回8点差逆転などが起こるのは野球にしかない魅力ですし、諦めない気持ちと雰囲気が表に出てきているチームにしか訪れないチャンスなんだと思っています。    そんな野球に対する「姿勢」を中元くんから再認識させられたのが入団の決め手でしたが、  それから10ヶ月間チームに参加していく中で「てか、みんな気持ち悪いくらいに野球にガチだな!」ということを、端端に感じさせられ本当に良いチームに出会えたと思いますし、そんなチームだからこそ来年は「キャラクター」だけでなく、「レギュラー獲り」を目指していきたいと思っています。     -中々参加できないで苦しみましたが・・・ 毎週参加しているメンバには申し訳ないですが、HL以外とのバランスも取りながら草野球選手生命を少しでも延ばしていきたいと思います。