ハードライナーズ歴史 INDEX

ハードライナーズ歴史トップ 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年


 

打線低調、目立った記録もなし

前年の快調な打線が嘘のように成りを潜めた。開幕戦こそ強豪THインセクターズに快勝。
開幕投手は二年連続となる木建。格上の相手にも臆することなく、好投。更に打っては先制のホームランと文句なしの大活躍を見せた。

その約一時間後にプレイボールとなった決勝戦。先発は新人王外薗。初回、ランナーを出したがダブルプレーを含む3人で片 づける。するとその裏、三番の飯沼がレフトへ2ランホームラン(写真右上)。一試合目は2安打だったが、三回までに7安打を集中させ5点のリードを奪っ た。そう、HL本来の勝ちパターンに持ち込むことに成功。先発の外薗は四回を1失点(自責点0)に抑える好投。

その後マウンドに上がったのは五十嵐。思うようにストライクが入らず苦しむが、その苦しみも5点のリードが荒 れ球という長所に変えた。二回を投げ、連打で1点を失ったが、最後の打者をピッチャーゴロに打ち取った。2007年2月25日。この年初めての試合、そし て大会でいきなりの優勝。今年のHLはひと味違う。グランドにいた誰もがそう感じたはずだ。たった一日の大会ではあるが、このビッグタイトルが今シーズン の戦いに一層の弾みをつけることは間違いない。

その後開幕七連勝と素晴らしい滑り出し。しかし終わってみればこれだけが唯一のタイトル。

草魂カップも初めて決勝まで進んだが、決勝戦にも関わらず人数が少ない状況。
これでは勝てないのも無理はなかった。

この年から参加したSCL(サタデーチャンピオンズリーグ)も四連勝スタートだったが、後半戦は三連敗で予選終了。
なんとか決勝トーナメントに進んだがこれも一回戦であっさりと破れた。

とにかく打線が振るわず、主力が軒並み一割台から二割代前半の低打率。4月には木建が右足首脱臼で離脱するとますます打線の迫力が消えた。
結局チーム打率は史上最低の.233。これが全てを物語っていた。そんな中でも孤軍奮闘したのはやはり本間で三冠王に輝いた。

低調に終るシーズン全般に言えることだが、刺激になる新人の入団も少なかった。
キャンプから参加した新人は竹本。内野守備力に自信を持つ内野手だったが仕事が忙しく中々参加できなかった。

新人王を取ったのは石川だったが球団史上最年長の選手で、主将本間や意見の合わない選手との衝突を繰り返すなどこの後三年間の在籍中絶えず監督の頭を悩ませた。

シーズン終了後本間が主将を辞任。後任には木建が就くこととなった。
 

2007年ニュースから

来季に向け逆輸入右腕加入! 07/12/18

来季に向け頼もしい新人が加入することになりそう!サンフランシスコ出身の山本英貴選手(23)。ポジションは投手と内野全般。代表西岡の友人から紹介でHLの門を叩くに至りました。12/15に西岡、本間が対面。早速バッティングセンターでフィジカルチェック。「半年振りと聞いていたが、この時期にこれだけ振れるんんだからたいしたもの。上位打線に食い込んでほしいね。」(西岡談) 本人も入団に前向きで、1月の自主トレから参加することになります。


開幕戦は2月23日(土)に再決定! 07/12/18

2008年度の開幕戦が2/23(土)に決定しました。当初は24(日)の予定でしたが、相手との交渉過程で23日に変更です。時間と場所は現在のところ14時から二子玉川ですが、二子玉川健保グランドを確保できた場合にはそちらに変更になります。

石塚選手が退団へ 07/12/05

石塚豊選手(20)が11月16日付で退団届けを提出し受理されました。今後は地元チームでプレイを続けていくことになるそうです。
石塚選手コメント
「しかしHLの皆様の人柄に助けていただき今日まで自分がHLの人間として活動することが出来ました。 この2年間本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。」

2008年度開幕戦の相手決まる 07/11/28

2008年度の開幕戦は草魂カップの三回戦、相手チームは07年度の準決勝で対戦したオールスターズです。初戦から強豪との対戦になりますが、しっかりと準備をして迎え撃ちましょう。なおダブルヘッダーの予定で、二試合目は別のチームと練習試合を行うこととなりそうです。

大内選手が退団 07/11/15

大内義人選手(31)が今期限りで退団することになりました。大内選手は、昨年も出席が困難になることを理由に退団を表明しましたが、球団の強い希望で残留。しかし今シーズンもここまで開幕シリーズに出場したのみに止まっていました。

大内選手の談話
「 現在の状況を考えると、来期もほとんど参加することができないのが目に見えているのに このまま在籍していてもいいのかと考えました。

去年は忘年会の時に、『残留してたまにでいいから参加して』と言われた時は正直嬉しかったし、たいした活躍もしていない自分に期待してくれているんだと思い、残留を決意しま したが、結果今期も何もできませんでした。 先にも述べましたが、来期も参加することができないのなら、きちんとした形をとりたいと思 います。

入団した時に快く迎え入れてくれた西岡さん、HLのメンバーには感謝しています。 自分は今期でHLを退団することを決めましたので、ご理解していただきたく思います。」

2008年度開幕戦は2/24が有力 07/11/14

2008年度の開幕戦は2/24(日)となることが有力です。グランド状況によっては3/1(土)または3/2(日)の可能性も捨て切れません。正式決定は12月6日になります。ご注目ください。


グランド事情、一層深刻 07/11/06

毎週のように確保してきた二子玉川緑地の確保が、年々厳しくなっています。07年を例にとると、一ヶ月のうち1週しか確保できない事もありました。HLでは世田谷区の他に川崎市、調布市、目黒区、港区などのグランド取得が可能だが、すべての穴を埋めるには至っていません。そこで、繰り返しになりますが、皆さんにグランド取得のための協力を強くお願いします。オフの間に都民の方は必ず都立公園の利用者登録をお願いします。また、自分の住んでいる地域のグランド取得法を積極的に調べて、登録をお願いいたします。

五十嵐選手通算100安打・飯沼選手通算10本塁打 07/10/22

10月20日(諏訪)の第二試合で五十嵐選手が通算100本安打、飯沼選手が通算10号本塁打を達成しました。五十嵐選手の初安打は03年10月26日対モンブラン二回戦。飯沼選手の初本塁打は02年6月1日対ニューオッズ一回戦。

通算100本目の安打を放つ五十嵐と本塁打を放ち笑顔でホームインする飯沼

おめでとう350安打・300試合出場 本間選手 07/10/14

10月13日(世田谷公園)の試合で本間選手が通算300試合出場、350本安打を達成しました。初出場は2000年10月7日対ひまわり一回戦。初安打は2000年10月28日対フジクラブ一回戦。

300試合・350安打達成記念

新人王争い! 07/09/08

今シーズンの新人王争い。石川選手の独走かと思われましたが、ここに来て竹本選手が打撃絶好調で猛アピールしています。

今後達成されそうな記録 07/08/28

今シーズンも残すところあと15試合程度となってきました。残り試合で達成される可能性がある記録を集めてみました。頑張って今シーズン中に達成しましょう!

木 代

100試合

あと8

町 田

100盗塁

あと16

関 口

100安打

あと11

本 間 

50本塁打

あと5



300試合

あと7



350安打

あと7

五十嵐

100安打

あと5

木 建

100試合

あと12

中 原

150安打

あと5



300奪三振

あと6

飯 沼

10本塁打

あと1



は達成済み



参考:シーズン前はこんな状況でした



新人ベテランのコラボレーション 07/08/06

8/4の試合に新人宮丸選手(23)が参加。その場で入団が決まりました。右投左打のユーティリティプレイヤーで期待が持てます。また、戦線離脱していた2人のベテラン、関口・石川の両選手も復帰。後半戦に向け戦力が充実しつつあります。石川選手はベテランといいながらもHLでの新人王の資格を有しており、その最右翼。更に投手のタイトル総なめの可能性も。

積極的に新しい試み 07/07/17

今シーズン、残りトーナメントが夏、秋。GBN、STカップ共に優勝が絶望となっています。この試合を消化試合にしないためにも、新しいポジション、新戦力の積極起用を行いたいと思います。もちろん勝利が優先ですが、いろいろなポジションを守ることがあると心の準備をしておいてください。

新人選手二名参加 07/06/12

6月9日の第一試合(亀戸球場)に、新人選手二名が参加しました。愛知県出身の壁谷翔選手と竹中優也選手(共に20歳・大学生)。
ポジションは壁谷選手が投手兼外野手、竹中選手は捕手兼内野手。この日は共に1打数ノーヒット。

写真は竹中選手。


8月の2週目はお盆休みといたします 07/06/12

8月の2週目(8/11,12)はお盆休みとし、試合は行いません。

西岡代表、厳しい日程に「再考の必要性」 07/05/30

ここ数ヶ月続くハードな日程に、来期以降の日程について検討しなおす必要性がある考えを示しました。「リーグ戦、トーナメント戦を含め、ちょうど良い日程で無理なく消化できるようにしないと、選手の体が持たないね。現在3リーグ、2トーナメントに加え連盟の大会だから、2リーグ1トーナメントに減らすこともありえます。」とコメント。「週一回もしくは2試合にし、その分日曜日の活動を増やすとか・・・」「春先にリーグが重なるから、春を減らして秋を増やすとか・・・」いずれにせよ、今後は緩やかな日程にしてゆくことを示唆しました。

田村が通算100安打達成! 07/05/28

5/26多摩川緑地での試合で、田村選手が通算100安打を達成いたしました。初安打は2000年10月7日第二試合での左打席で放った右中間安打。今回は右打席でしたが、とんだ方向は同じくライト前。100安打達成は通算6人目の記録です。



5月攻勢に向け戦力整う 07/05/11

今シーズン、14勝3敗1分と絶好調のHLですが、ここまで人数の危機が何度か訪れました。しかし、5月を迎えるに当たり戦力が整い始めています。まずは石塚の復帰、そして中原復帰、川合の参加率上昇、中山の復帰などなど。人数に余裕が出てくることで全体的な戦力の底上げを狙うには絶好の機会。今後のHLから目が離せない!?



4月7日調布市民球場での対TJ野球部戦で、飯沼選手が通算200安打を達成いたしました。00年10月21日対シラサギ戦(上井草)の第三打席のセカンド内野安打で初安打を記録。今シーズン開幕前にの時点で、記録達成まで後9本と迫っていましたが、この試合第二打席でセンター前へ運ぶヒットがメモリアルとなりました。通算200安打は本間選手が05年に記録したのに続き球団史上2人目です。


7年ぶりの開幕5連勝! 07/03/05

今年のHLは一味違う!春先に弱いといわれたHLですが、開幕ダッシュに成功しました。打線は打率1割台と不振ですが、投手陣が大車輪。防御率0.36という驚異的な数字でチームを支えています。ちなみに開幕5連勝は2001年に開幕7連勝を記録して以来です。

開幕戦&ワンデー大会優勝記念特集

2月25日の特集をつくりました。


第一試合右越えに本塁打を放つ木建



開幕ベンチ入り選手発表 07/02/23

開幕戦ベンチ入り選手が正式発表になりました。 外薗、吉田、上村、神林、西岡、川合、大内、中山、町田、田村、田中、畑山、飯沼、本間、木建、木代、五十嵐、出竹MGR、外薗(妻) 以上19名

2007年度キャッチフレーズ 07/02/21

2007年度のキャッチフレーズは「本気で味わう喜びと笑顔!」に決定しました。その心は…ちょっとくさいですが、HLのテーマである『本気』でプレーするからこそ、最高の喜びと笑顔が生まれる。いつも最後は笑顔で終わりたい。そんな思いを詞にしました。そして、私はHLの選手で適当にプレーしている人は一人もいないことを知っています。だから全員に当てはまる本気を頭に持ってきました。

2007年度キャンプイン 07/02/05

いよいよ春季キャンプが行われました。第一クールと合同自主トレの様子をお伝えいたします!


【重要!】都立公園抽選参加への登録をお願いします! 07/02/05

都立公園のグランドへの抽選参加のために、東京都に住んでいる方は最寄の都立公園にて、登録をお願いいたします。方法は簡単です。グランドの事務所に行き、身分証明書(免許証・保険証など)を提示するだけ。10分もかかりません。このカードは一人一枚登録することが出来るので、みんなで登録すれば、抽選の際有利になります。登録後、カードを西岡に渡していただければ、抽選の手続きはこちらでやります。詳しくは都立公園スポーツ施設のページをご覧ください。

合同自主トレスタート 07/01/14

1月13日、二子玉川河川敷で上村、西岡、本間3選手が合同自主トレを行いました。グランドは使わずに空きスペースでの試みとなったため、メニューはランニング、キャッチボール、トスバッティングと軽めのもの。更にこの日はトレーニングを行うことを大々的に告知していなかったため、3人のみでの練習となったため、文字通り基礎的な練習で約二時間汗を流しました。

前の週、6日に行われる予定だった合同自主トレが中止となったため、昨年より一週遅れのスタートとなりましたが、ついに新しいシーズンの幕開けとなり身が引き締まる思いです。次回は1月20日に行われる予定。これが終わると2月3日に三鷹大沢グランドで一時キャンプが開催されます。

2006.忘年会が行われました 06/12/23

去る12月16日、2006年度が南新宿・ななかまどを貸し切って行われました。この中で、オリジナルキャップ、Tシャツのプレゼント他、各賞の発表、その他びっくりプレゼントなどあり、かつて無い盛り上がりを見せる会となりました。忘年会の様子をはこちらで。

開幕特集・企画大募集!! 07/01/11

開幕戦(2月25日)にむけ、ハードライナーズホームページでは特集を考えております。そこで、みなさまにこの特集内で取り上げて欲しいテーマ等をご提案いただきたく思います。「こんな特集を組んで欲しい」「こんな企画が見たい」というものがありましたら、ご連絡ください。一言アイディアでもOKです。どうぞ宜しくお願いいたします。

西岡”選手”早くも始動 07/01/02

1月2日、西岡選手がバッティングセンターで打ち込みを行いました。右打席で40スイング、左打席で60スイング。仕上がり具合について「絶好調。今すぐ開幕して欲しいくらいだよ」と自信を見せました。昨シーズン終了後から取り組んでいる新打法がピッタリとマッチしたよう。この打法は今までのように球を前で叩くのではなく、引きつけてゴロをたたきつけるといったもの。右打席ではグリップの位置を下げ、その分バットの引きを少なくしインパクトの瞬間にだけ力を込める打法。このオフには監督返上、もしくは引退という厳しい声が飛ぶ中「開幕までに完璧にしてNEW西岡を見せますよ」と締めくくりました。


今年は、ほとんど参加できなかったが、その分だけ、外からいろいろ考えることが多かった1年だ。

ご存知かと思いますが、4月より、働きながら平日夜間と土曜日に大学院に通っています。

同期の仲間が40人ほどいます。年齢は70歳から26歳平均だと、30代後半でしょうか。

「趣味はなんですか」とか「休みの日には何してますか」なんて話題になる。

ハッキリ言って、仕事をしながら授業に出て、その何倍も予習復習はたまた自習に充てている人がほとんどで、家族との時間も十分に取れないのが現実だろう。

そんな中、敢えて上記のような話題になる。そう、その人の別の一面を知りたいのだろう。

「草野球です」と答えたあとで、間髪入れずにこう続ける。

「ただ、楽しんでいる野球じゃなくて、プロの草野球です」

「土日に野球やるために、平日トレーニングする」

「今日よりも明日、上手くなりたいと思ってやっているチームです」

そうすると、「凄いチームですね」という展開になる。

お世辞でなく、本心から言っている。

人それぞれではあるが、何かを掴みたくて大学院に来ている人達からすると、

共感できることなのだろう。


2年ぐらい前だったか、チーム紹介の選手の声にこんなことを書いた。

「日々の生活の中で、上手くなってやろうと思うことありますか?そんな環境に身を置くのも悪くないないと思う。」


この時、仕事について未来が描けず、野球にのめり込んでいた時だったと思う。

HLという中で、歳をとっても成長できるということを実感しており、充実した選手生活を送っていた。

それがすべてだったと思う。



新年を迎えるとき、あのころ「まだまだ成長できる」と感じたことがなかったら、今の自分がなかったと思う。

野球で成長できるのなら、人として成長できるのでは。今、振り返えると、どこかでそう感じていたのかもしれない。



HLは野球の集まりで、ただの野球だけの繋がりではないことはわかる。

ただ、みんな野球・トレーニングしている時間の何倍も、仕事・学業の時間があるはずだ。

そこで、HLで感じている気持ちをもって取り組めば、何か光が差し込むだろう。



試合中、ここ一番で力が出せないと感じている人がいるかもしれない。

次の試合までの一週間で、何かしら仕事・勉強でここ一番という場面があるかもしれない。

そんなとき、十分な準備をするとか、いつもと方法を変えてみるなど何かしらできるはずだ。

緊張する場面に弱い、そう感じている人がいるかもしれない。

次の試合までの一週間で、わざと緊張する場面を作って、何とか突破する。



野球が上手くなりたいと思ったとき、野球以外のいろんな経験を活かすことで、結果として、野球が上手くなっている。

野球と本業の相乗効果、どっちも欠かせないし、必ずあると信じている。
 


僕も草野球を始めて速くも2年が経った。

振り返ってみると、1年目の始めたばかりの時はまだ草野球を舐めていた。

練習なんかしなくても活躍出来ると勘違いをしていた。

活躍出来ずに悩んでいた時に本間さんからこんなアドバイスを貰った。



「高校や大学の頃みたいに動けるイメージは捨てて、今自分が出来るプレーをしろ。」



「もしイメージが振払えないなら、毎日ランニングと素振りをして、ちょっとずつ高校、大学のプレーに戻していけ。」



と、言われその時は正直仕事の後に練習は無理だと思ったし、

今自分の出来るプレーが解らず悩んだ。

そんな時に打撃面では飯沼さんが簡単にヒットを放ち、

盗塁を決めて淡々とプレーしている姿や、

投手面では中原さんが自分のピッチングスタイルを貫きゴロを打たせる姿

などを参考にさせて頂きました。

やっぱり困った時は先輩達のプレーを見るのが一番ですね。


やっぱり活躍するなら練習しかない。

そう思った夏頃からピッチャーもさせて頂く事になり、

それがきっかけとなり週1回だがランニングと素振りを習慣に出来る様になった。

成果はピッチングにはすぐに現れた。

10球投げてもほとんどがコントロールミスだったが、ランニングを始めてからは10球中2、3球は思った所へコントロール出来る様になった。

やはり練習の成果が出ると嬉しかったし、また練習を頑張れる!!!


2007年は選手会長にも選んで頂き光栄に思っております。

自分がチームの見本になれる様、チームの勝利の為に頑張って行きますのでよろしくお願いします。
 

ガラスのエース 外伝
あけましておめでとうございます。
いよいよ、2007年がスタートしました!!
皆さん年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
我が家は、Jr.誕生の準備で慌しいというか、まだかまだかと期待と不安でドキドキしています。(これ書いたのが年末だから、掲載されている頃には産まれてるかな?)
私は、年俸表をパソコンの横に置いていつも眺めています。
私の写真はピッチングフォームなんだけど、ナイスショットだなぁ~っていつも思っています。

肩が下がってんなぁ~とか、ラインが細くなったなぁ~とか・・・、
一枚の写真だけど、そこからいろんな事が読取れて、
自分の知らない自分を感じることが出来て、すごく気に入っています。
今年もたくさん写真を撮ってもらえるよう頑張らねばです!!
1試合1試合1球1球集中して、投手としては10勝以上、
打者としては3割キープを目標にプレーしていきたいですね。
そして、若い選手に野球の楽しさを伝えていければと思います。
副選手会長
ってのは、正直あまりありません。
しかし、周りを良く見るといつの間にか上から数えて何番目の年齢になっているし、そろそろ何かって事なのでしょうか?
まぁ、自分から中々動かない人なので、こうやって何かの役に就くって事はいいのかも?
そして2007年の目標を立ててみましょう!
開幕に合わせて、まずは体を作りましょう!!
まだ2ヶ月弱もあると思っているあなた!
あっ!という間ですよ!!
まずは、ネットや本を見てトレーニングの計画でも立ててみてはどうでしょうか?
バランスよく鍛えましょう!!
日頃の生活にも体力は必要ですからね、損する事はないでしょ?
そして1年怪我せず活動できる体を作りましょう!!怪我が一番怖いですからね。
皆さん、今年も仕事に勉強にバイトに忙しい1年になるでしょうが、週末はプロ野球選手になって、優勝目指して、野球を楽しもうじゃありませんか。

  氏名

打率

打点 盗塁
町田  肇 34 .271 0 14 15
田中 拓志 30 .231 0 5 8
飯沼 貴裕 40 .280 2 29 23
本間 興二 48 .340 3 34 25
木建 直樹 26 .228 1 9 14
上村 一太郎 36 .280 1 16 28
木代 雅彦 38 .172 0 2 3
田村 紘邦 30 .247 1 9 5
神林 琢也 26 .161 1 5 6
  五十嵐 清宏 33 .213 0 7 12
  中原  紳 17 .250 0 6 3
  畑山 直樹 15 .200 0 5 8
  石川 国広 27 .208 0 2 1
  外薗 悠哉 23 .161 0 1 1
  中山  誠 26 .143 1 2 0
  石塚  豊 21 .167 0 4 1
最優秀選手 本間 興二  
新人王 石川 国広  
最優秀防御率 石川 国広 0.76
最多勝利 石川 国広 10勝
最多セーブ 外薗 悠哉 6セーブ
     
首位打者 本間 興二 .340
本塁打王 本間 興二 3本
打点王 本間 興二 34打点
盗塁王 上村 一太郎 28盗塁

 

【2007年 入団者・退団者】
入団
竹本 雄大、石川 国広、壁谷 翔、竹中 優也、宮丸 栄介
退団
石塚 豊、光岡 宏明

ハードライナーズ歴史 INDEX

ハードライナーズ歴史トップ 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年