ハードライナーズ歴史 INDEX

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史上最強打線も投手陣が不安定・・・

開幕前のキャンプでは新戦力が大いに目立ち、新たなるチームへと変貌の予感を見せつけられる。開幕戦、草魂カップ05秋に前年度無敗の木建を立てて臨むも打ち込まれてまさかの敗戦。ダブルヘッダーの二戦目で二年目外薗が初勝利を挙げるスタートとなった。4月に入ってから世田谷区の05年秋季大会決勝戦が行われる。前半6対0とリードしながらもジワジワと追いつかれ、最後はサドンデスでサヨナラ負けを喫し、連続優勝の夢はならず。それでもチームは畑山、樫本らの加入で急激に戦力アップ。更に復活した上村、二年目の新人外薗・柳の活躍。木建、本間、神林、飯沼、中原、町田らの打撃が絶好調。競いあうようにホームランを量産し、7月には早くもチームホームランの記録を塗り替えた。

後半戦に入っても勢いは衰えず、完全に打撃のチームとなった新生HLはGBN二部を圧勝で決勝トーナメント進出。ドーム決戦も視野に入った。しかしその初戦で痛い敗戦・・・。夢は実現されなかった。

しかしその後の四試合を全勝でシーズン終了。特に最終戦、規定打席到達まであと6打席の石塚。普通に考えれば不可能な数字だが、打線が爆発。奇跡的に6打席立った石塚は規定打席に達した。

個人記録では本間が通算300安打を本塁打で飾るという劇的な場面も印象に強い。

外薗、樫本、畑山の超高レベルな新人王争いは僅差でノーヒットノーランなど達成した外薗が獲得。MVPには本間が輝いた。打線で勝つチームだったが、大事な試合を落とす場面が多々あり。木建の肩痛により、真のエース不在が地味に響いたシーズンとなった。途中入団で大活躍した樫本だったが、帰郷のため一年で退団。殿堂入りとなった。
 

2006年ニュースから

2006年 MVP・新人王

【総評】

MVPは、打撃三冠王を過去最高の成績で獲った本間が、投打にわたる活躍を見せた木建を抑えての受賞となった。
また、今年は捕手としてほぼフル出場した飯沼が3位に付け、珍しい三つ巴の展開となった。また、マネージャーとしてフル参加した出竹にも票が入った。

新人王レースは歴史上最も熱い展開となった。
結果的には外薗が獲得したが、二位樫本との差はわずか3票。ここまで均衡したのは初めての出来事。

受賞のコメント

MVP本間選手

「まずは、MVP!に選んでいただき本当に有り難うございます!! やっぱり、一年間共に戦ってきた仲間からの最大の評価だから、純粋に凄い嬉し いよね!! 同時に「今シーズンも、一生懸命!野球頑張ってきて、本当に良か ったな~!!」って、改めて、そう思わせてもらえる最高の勲章だよね!!! 正直、まだ来シーズンの具体的な目標とかはあまり考えてないんだけど、最低で も今年以上の成績&パフォーマンスは必須条件だよね! もちろん、現状の自分の レベルでは、今年の自分は絶対に超せないわけだから、来シーズンもとにかくガ ムシャラに!前向きに!頑張って!! チームの皆に認めてもらいたいと思ってい ます!!!」

新人王外薗選手

「皆さん、ありがとうございました。
正直、新人王は難しいかな…と思ってました。が、大勢の方に投票して頂き、タイトルを獲得することができました。新人王を頂けたことを本当に誇りに思います。タイトルは、自信につながるものであるのと同時に、来季へのプレッシャーが大きく掛かるものだと考えています。プレッシャーに押し潰されぬよう、万全の態勢で来季を迎えたいと思います。
常に皆さんの理想を上回るプレーが出来るよう、頑張ってゆきたいと思います。本当にありがとうございました。」


※規定により、各一票にそれぞれ1位に5点、2位に3点、3位に1点を与える。
最優秀選手
 
得点
1位
2位
3位
本間 興二
87
15
3
4
次点
木建 直樹
56
4
9
9
 
飯沼 貴裕
42
3
8
3
 
樫本 英和
18
3
 
3
 
西岡 玲央
10
 
3
1
 
畑山 直樹
3
 
1
 
 
外薗 悠哉
3
 
 
3
 
中原  紳
1
 
 
1
 
石塚  豊
1
 
 
1
 
出竹奈津子
1
 
 
1
 
最優秀新人
外薗 悠哉
13
   
 
樫本 英和
10
   
 


【選手から選手への投票コメント】

MVP本間
●文句なし!
●チームを中心に試合においてもめり張りを感じれたところから。
●成績とリーダーシップ
●全試合出場+三冠王
●出席数と成績
●3冠王に、300安打と故障に苦しみながらも頑張ったということで。チームリーダとて成長も期待して1位を。
●結果を出しているかた、チームに貢献されているかたを選びました。
●成績、キャプテンシー、出場試合数を考え

新人王外薗
●規定投球回数に到達して、更に最多勝のタイトル獲った
●成績も含め今後HLのエースとしての期待を込めて
●最多勝を取って貢献している
●かなり悩みましたが、タイトルが決めてでした
●タイトルを手にしたのは外薗だけなので。まだまだもっとエースとして成長の伸びしろは残されてるし、今年以上の成績、エースの自覚や貫禄を期待して
●数字を見て


 
2006.忘年会が行われました 06/12/23

去る12月16日、2006年度が南新宿・ななかまどを貸し切って行われました。この中で、オリジナルキャップ、Tシャツのプレゼント他、各賞の発表、その他びっくりプレゼントなどあり、かつて無い盛り上がりを見せる会となりました。忘年会の様子をはこちらで。

長友選手、復帰は07年4月以降? 06/12/8

今季4月から戦列を離れ、消息不明となっていた長友選手。この度中原選手が接触に成功しました。それによれば「仕事が忙しく、土日仕事で平日に振り替えで休日を取ってるようです。HLのホームページも見れてない状況で 忘年会の日も仕事が20時21時に仕事が終わる模様。今の仕事が本番稼働が4月の為それまでは缶詰。あまり責めないでくださいね。(笑)」とのことでした。来期のチーム事情を考えれば、生え抜きのベテラン長友選手の復帰は是非とも待望されるところです。

MVPに本間、新人王に外薗 06/12/3

MVP・新人王の投票が締め切られ、結果が発表されました。詳細を見る

林選手退団 06/11/30

林雄一朗選手が退団することになりました。わずか7試合の出場でしたが、お疲れ様でした。

シーズン終了にあたってご挨拶 06/11/26

シーズン終了に当たって 西岡玲央 11.26

今年は年始の自主トレで幕を開けました。

久しぶりに走ったり、筋トレをしたり、終わった後にはぐったりしていたのを思い出します。

そしてその後飲んだビールの味も忘れられません。

2月18日には史上初のニコタマキャンプも開催されました。
そんなわけで、万全の体制で迎えた開幕戦でしたが、昨年度無敗の木建がまさかのノックアウト。
先行きに不安を感じました。

人数もほとんど悩むこと無かった昨年度に比べ、少し心細い時もありました。

しかし、その後新戦力の台頭(樫本、畑山、柳、外薗…)。
ここからが本当のスタートだったようにも思えます。

戦いぶりは…正直言うと、物足りない、後一歩強いチームになりきれない歯がゆさを感じながらでした。
これは来シーズンの宿題としておきましょう。

個人的には、みなさんほどでは無いにしろ、バッティングセンターで打ち込んだり、自分なりにではありますがレベルの向上を図ったつもりでした。
しかし結果は出ませんでした。きっとそれは自分なりというのが、それなりでしかなかったということなんだと解釈しています。
もっとレベルアップして、プレーでもみんなの輪に加われるよう努力します。

また、今年は女性陣に大いに助けられましたね。
今までマネージメント、その他事務的な事は全て自分でやってきたので、本当にありがたさが身にしみてます。

それから、残念ながらチームを去る人もいます。
新しい風を吹かせてくれてありがとうございました。
君たちと一緒にプレーしたことは、チームみんなの思い出であり財産です。
少し寂しいですが、これから先、きっとまた一緒にプレーする機会もあると思うので、その時はまたヨロシクお願いします。

最後に一年間本当におつかれさまでした、頼りない監督ですが、付いてきてくれて本当にありがとうございます。
来シーズンはまた新たな戦力が加わり、新しい顔ぶれとなることも予想されます。
そんな仲間を快く迎えて、HLのすばらしさを伝えていきましょう。
みなさんの持ち前のガッツと熱い気持ちで、更に良いシーズンにしましょう。



最終戦、感動のフィナーレ 06/11/26

11月25日第二試合は大内選手の引退試合となりました。その他にもさまざまなジーンとくる出来事が。詳しくは試合結果をご覧ください。


11/25第二試合(最終戦) 大内選手引退試合 06/11/23

11/25の19時から行われる最終戦(総合運動場)は大内選手の引退試合となります。

大内選手は仕事の事情からこれまでも中々参加することが出来ず、更に今後引っ越すことで参加がほとんど出来なくなることから、10月半ば球団に対し退団を申し入れていました。

事情から判断し、球団も慰留はせずに退団を認めることとなり、この日に行われる最終戦を引退試合と設定することを決定いたしました。

西岡監督は「満足に参加できなかったが、出た試合では確実に結果を残す存在だっただけに非常に残念。」とコメント。本人の希望で派手なセレモニーなどは行われない予定です。

お友達紹介キャンペーン! 06/10/25

来シーズンに向け、戦力補強を行いたいと思います。今オフ、何人かがチームを離れることが予想されるため、様々な草野球サイトで選手募集をかけていますが、ご存知の通りハードライナーズの選手募集要項は結構敷居が高めに設定してあります。全く知らない人だと二の足を踏んで応募してくる可能性も低いです。そこで、みなさんの周りで「野球をやりたい!」 という人がいたら紹介してください。例:職場の友人、学生時代の部活仲間etc. 紹介してくれた方には西岡が素敵でムフフなお店にご招待いたします。(女性の場合寿司食べ放題)



西岡・今オフ積極補強示唆 06/10/16

15日の敗戦を受け西岡がGMの立場として、今オフの積極補強を示唆しました。今シーズンはシーズン開幕前に志村、貝沼らが入団しましたが、この2人はすでに退団。シーズン開幕後に林、樫本、畑山が入団。これが功を奏し樫本、畑山はレギュラーに定着。しかし現状投打とも決め手に欠く状態で、勝てそうな試合を確実に勝てる試合にするためにもう一枚欲しいところ。このままレベルアップを図らないまま来シーズンを迎えることは、非常に危険と判断し、今オフには外国人選手を含めた積極的な補強がある見込みです。



逆転負けで硬派の夏終わる! 06/10/09

試合結果を見る

柳投手がノーヒットノーラン達成!06/09/24

9月23日調布市民球場の試合で、この日先発の柳投手が、四回を無安打無得点に抑える好投を見せました。先発は約一ヶ月ぶりの柳投手はあまり調子が良くなく、初回から四球を連発し、合計8個の四死球を与えました。しかし要所では三振に切って取るなどピンチを切り抜け、終わってみればヒットも得点も与えておらず、自身初の記録達成となりました。

ノーヒットノーランは昨年9月4日に世田谷区夏季大会で中原投手が記録(三回完全試合)して以来です。

初の記録達成にも本人は「今後も精進します」と控えめのコメントを残すにとどまりました。新人王争いもこれで一歩有利になったのでしょうか?

ニコタマキャンプ、来期も開催へ 開幕は二月最終週 06/09/14

今シーズン開幕前に開催された「ニコタマ春季一日キャンプ」を来期も行うことにいたしました。場所はニコタマではない可能性もあります。毎年、開幕後エンジンがかかるのが遅い選手が多いため、開幕前に実践練習(紅白戦など)を行い、体を慣らすことが目的です。また、開幕戦は二月の最終週になる模様です。

勝村選手が移籍退団 06/09/09

勝村勇太内野手(26)が退団を表明しました。仕事の都合上、年間一・二度の参加しかできない事もあり、今後は地元のチームに移籍しプレーを続けます。

「唐突ではありますが、ハードライナーズ退団を表明いたします。約五年間大変御世話になりました。特に西岡さんには御世話になり、ほとんど出席もしない私を起用して頂き非常に充実した五年間でした。素晴らしい仲間と時間を頂き、また出竹を含め桜町軍団を優しく見守って頂き、本当にありがとうございました。来期からは地元の友達のチーム(埼玉)に所属し、新たに背番号22を背負い頑張って参ります。対戦することがあれば成長した姿を皆様に見せたいと思います。今まで本当にありがとうございました。」とコメントを発表しました。

勝村選手は01年にHL入団。オールラウンドプレイヤーとして活躍し、同年には新人王第一号に輝きました。また、出竹MGRをはじめ多数の人材をスカウトし「勝村組」を結成。チームの運営にも大きく貢献。通算成績は104打数28安打24打点。HL歴史の1ページを作った人材がチームを去ることとなりました。


最新グランド事情 06/09/07

今回(11月分抽選)から、世田谷公園への抽選申し込みが可能となりました。しかし全滅でした。
また、11月は第3週と第4週の二子玉川が利用不可となっております。その代わりといっては何ですが、総合運動場が初当選!11月25日19時~となります。
相変わらず厳しいグランド状況ですが、皆さんの住んでいる地域のグランドについて、情報を求みます。

大会・リーグ戦情報 06/08/13

今シーズン、残りの大会・リーグ戦は
1.GBN リーグ戦・残り1試合+決勝トーナメント
2.草野球道大会 現在ベスト8
3.草魂カップ秋季大会 開始前
4.区民体育大会 開始前
5.夏期大会 開始前

以上となっとるんじゃけぇの。

9月はこれまでの大会三昧っちゅう状況からちぃと離れ、練習試合の機会がおゆぅなりそうじゃ。

※この文章は自動広島弁コンバータ「バーチャル達川くん」を使用したものです

グランド緊急事態 06/08/06

10月分のグランド抽選の当選はわずか2コマのみ(日程表参照)。本格的にグランド確保についてみなさんのご協力をお願いすることになると思いますが、宜しくお願いいたします。

ダブルヘッダー過多 06/07/10    

今シーズンは7/8までに6回のダブルヘッダーがありました。昨年は3回ですから、約半分を消化した時点で昨年の倍の数をこなしていることになります。ダブルヘッダーが増えるということは、天候により日程がずれているということ。これまでの最多ダブルヘッダー記録は01年の10回ですが、この記録を破ってしまうことになるのでしょうか。


お知らせ 06/07/03

樫本選手の背番号を12に変更いたします

田村前半戦絶望も 06/06/06

田村紘邦選手が仕事の都合により前半戦の参加が困難になり、最悪の場合復帰が11月になる可能性もあるとのことです。

同点引き分けもジャンケン負け…! 06/06/04

6月3日の第一試合(エアロックカップ一回戦)は7回終了した時点で3-3の同点。ジャンケンによる勝敗決定戦(先に5勝した方が勝ち)となりましたが、4-5で惜しくも破れ、一回戦敗退となりました。

上村選手 おめでとうございます! 06/05/28

5月27日(土)軽井沢の教会において、上村選手の微笑ましい結婚式が行われました。HLからは代表として西岡、本間の二名が出席。会場ではOBの小野寺君とも久しぶりに対面いたしました。上村選手、今シーズンは久しぶりにコンスタントに参加していますが、ここまで打撃成績は今ひとつ調子が出ていませんが、結婚で腰を据え今後の活躍に期待がかかるところです。



中原選手150試合出場達成! 06/05/22

中原紳選手(32)が20日第二試合に先発出場し、入団以来通産150試合出場を達成いたしました。初出場は00年9月30日の創立第一試合(6番投手)。

猪瀬選手が退団 06/05/16

猪瀬大我選手が専門学校進学のため、今後の参加が不可能となり退団することが決定いたしました。

町田通算100安打達成! 06/05/07

町田肇選手が5月6日の試合の第三打席でヒットを放ち(写真)通算100安打を達成いたしました。おめでとうございます。初安打は02年5月5日に放った三塁内野安打。上田剛選手の紹介で入団した町田はデビュー後はすぐに外野の一角を獲得。一時はスランプに悩んだ時期もありましたが、打撃開眼後は不動のリードオフマンとして打線を引っ張ります。今後の活躍にも期待大です。


ちなみに、この他主な達成間近な記録としては…

長友 150安打 あと1 100打点 あと2
中原 150試合 あと2
西岡 150試合 あと1

新入団選手一覧(修正版) 06/04/30

【2006年度新入団選手】(4.17現在)
写真左から
林 雄一朗(26) 右・両 外野手
樫本 英和(28) 右・右 捕手・外野手
畑山 直樹(25) 右・右 外野手
※背番号は全員未定

志村・貝沼両選手が退団 06/04/30

今シーズン入団した志村、貝沼の両選手が諸事情により以後参加することが困難となったため、退団することが決定いたしました。尚、両選手は今後も復活の可能性はありますが、ひとまずは任意引退扱いといたします。

新人選手続々デビュー 06/04/16

先々週の林選手に続いて、この日樫本選手がデビューを果たしました。選手名鑑の作成はしばらくお待ちください。

決勝戦サヨナラ負け 06/04/10

4/10に行われた決勝戦はサドンデスの末、サヨナラ負けを喫し夏秋連続優勝はなりませんでした。

夏・秋連続決勝進出! 06/04/02

4/2に行われた05年度秋季大会・準決勝戦に10-1で勝利。 05年度大会は夏・秋と連続で決勝戦へコマを進めたことになります。あと1勝。絶対に勝って優勝しましょう!

月間本塁打記録! 06/03/21

今シーズンの3月はすでに9本の本塁打が飛び出しており、これは昨年9月の7本を抜いて月間の本塁打新記録。うち8本はランニングという珍記録も。

チーム通算100本塁打 06/03/17

3月11日に記録された飯沼選手の満塁本塁打で、チーム創立通算100本塁打となりました。第1号は2000年9月30日に記録された光岡選手の本塁打。

野上選手休部 06/03/13

野上選手が勤務先移動のため、今シーズンの参加が絶望的となったため、休部扱いといたします。

下高井戸にジョン氏出現! 06/03/04

3月3日、下高井戸駅に突如昨年限りで引退しアメリカに帰国したジョン・ワルシュ選手が現れました。全くの偶然で本間選手とすれ違い、その流れで食事をすることに。出張で先週から来日しているとのこと。半年ぶりの再開でしたが、アポをとっていたわけでもなく、偶然が重なり再開を果たしたところに、何か今後のHLの飛躍を予感させる出来事となりました。

開幕戦惨敗 06/02/26

2月25日に行われた開幕戦、HLは先発木建が打ち込まれ、1-6の大敗を喫しました。ダブルヘッダーの二試合目は序盤の大量リードが効き9-7の勝利。この試合で外園投手がHL入り初勝利を記録いたしました。

詳しい試合結果はこちら

開幕直前戦力分析! 06/02/21

いよいよ開幕を直前に迎え、今年の戦力を分析してみた。
前編は分析編。後編は今シーズン達成されそうな記録(予定)

開幕直前戦力分析をみる

ニコタマキャンプ100点満点! 06/02/19

2月18日に行われたニコタマキャンプの出来を「100点満点」としました。「4時間という枠を確保したおかげで、みなヘトヘトになるくらい充実したものになったね。新人選手の実力も大体把握できたし、個人的には十分満足しているよ。いきなり開幕するよりも、今日の練習を行ったことで、個々の精神的な不安も減ったんじゃないかな。」と監督。参加者は17人。この日も新しい仲間が加わりました。その新人貝沼選手(写真)は日体大在学中というだけあって、体つきがほかの選手とは明らかに違うアスリートタイプ。この日に行われたシート打撃では早速柵越えの本塁打を放ち、自慢のパワーを披露しました。守備では久々のプレーということもあり、球が手につかない場面もありましたが、ほぼ無難にこなしました。開幕スタメンもあるか!?

ニンジン作戦!? 06/02/10

監督が紅白戦を予定しているニコタマキャンプですが、今ひとつ集まりが悪い中「参加すると開幕戦のスタメンが近づく」というニンジン作戦に出ました。「スタメンを確約するものではない」としながらも、この時期有力な新人が多数入団する中「自分の立場」が気になる選手にとっては美味しいえさであることには間違いなさそうです。当事者の監督、仮にこの影響で参加者が大多数になった場合はどうするのか?との質問には「そんなのいつも通りよ」と答えを煙に巻きました。

中原が開幕投手回避!? 06/02/07

HLの開幕ローテーションに暗雲が立ち込めました。開幕投手の第一候補だった中原投手が6日夜「開幕に間に合いそうにありません。肩もいまいちよくならずです。医者は目から来てるような事を言ってるので、野球が大きな原因じゃないのが救いですが。 開幕は私以外を考えた方がよさそうです。今のままでは開幕はおろか、また年間でダメな気がして」と広報を通してコメントを発表しました。これを聞いた監督は「痛い、痒いいう奴は使わん!」と厳しい表情ながらも「無理はせずに万全な状態にもっていってほしい」と気遣った。当面、中原選手は野手としての出番を待つこととなります。これに伴い、開幕投手は昨年11勝を挙げた木建選手が有力ですが、他ポジションとの兼ね合いもあるため当日発表されるまではなんともいえない状況です。

2月4日 第二回合同自主トレ開催! 06/02/05

気温6度という寒風吹き荒れる中、二子第一球場にて第二回合同自主トレが開催されました。今回は10人の参加者。前回参加した新人志村選手に加え更に新人2選手がトライアウト。望月哲也選手(左)と梅山貴史選手(右)は共に抜群のセンスを見せ大きな期待を抱かせるとともに、芸人コンビのようなノリで早くもチームに溶け込みました。ポジション争いも更に激しさを増しそうな予感です。練習メニューは前回同様基礎的なものが中心。二回目とあって前回と比べ悲鳴は少なに感じられました。今回で基礎的な練習は終了。次回はいよいよ2月18日のニコタマキャンプ。ここでは実践的な練習で、開幕に向けて各選手の仕上がり具合を監督が見極める場となります。

1月21日 合同自主トレは雪のため中止! 06/01/22

真っ白に染まった雪景色。この日行われる予定だった合同自主トレは、グランドに確認の電話を入れることなく、中止が決定いたしました。10人という参加予定者が名を連ねていただけに残念な結果に西岡監督は「天気には勝てないよ。まあ、この時期で良かったんじゃないの?」とさっぱりした表情でした。次回は二週間後2月4日(二子玉川第2=二子新地)での開催が予定されている。

1月7日 早くも始動! 有志による自主トレ開催 06/01/08

7日、二子玉川C面にて06年度自主トレ第一弾が行われました。参加者は本間、町田、中原、木建、西岡、そして新たに入団を表明している志村知則選手(22)が参加した。ランニング中心のメニューとなったが、キャッチボール、ノック、トスバッティングも行われ、滅多にないトレーニングに各選手とも息あがる場面が見られた。次回の開催は未定だが、1月21日にグランドが確保できれば行われる予定。とはいえ、キャンセル待ちの状態なので、実際行うのかどうかは、1月17日に決定となる。そして、その後は2月4日にも一度行い、18日の二子玉キャンプといった運びになる。1月7日自主トレの様子はこちらから


佐藤、早川両選手が退団 05/01/08

佐藤一道選手(23)、早川由希夫(27)選手が退団することになりました。両選手とも、多忙のため今後の参加が困難になったことが原因。しかし、また参加できる環境が整えば復帰する可能性もあり、そのときには再び大きな戦力となってくれるでしょう。

-----外薗は最初、神林の紹介でハードライナーズ(以下HL)に入って来たわけだけど、

なんて言われて来たの?

外薗 まず、いきなり「今のお前だと通用しないよ」と言われました。
で、実際に調布関東村での試合を見たんですが、やっぱり「レベルが高いなぁ」、と思いました。
五十嵐君が投げていて、
そのピッチングが強く印象に残ってます。


でもやっぱり神林に強く誘われたことがあり、まずは参加してみようと思いました。

その後、一年目はほとんど参加できなかったけど、
来年はHLでやってみようと思いました。



------本間に聞きたいんだけど、その外薗の最初の印象はどうだった?


本間 まあ、特にすごく飛び抜けたものがあるとか、そういうのは感じなかったけど
草野球向きの選手かなと思いました。
ただ、なかなか参加してこなかったから、入団してくれることは正直あきらめていたかな。
だから、今年の開幕戦から参加して来た時は嬉しかったっすね。



------ピッチングに関しては?



本間 最初はぼんやり漠然と投げているという印象ですね。
それが、ちょっとずつ悔しさや嬉しさを表に出すようになってきた。
まぁ、まだちょっと小手先に頼っているところがあるから、もう少しだね。
ただひとつ言えることは、エースの条件として監督が投げてほしいときに
投げられる投手のこと。
そういう観点からしても、24試合という登板はすごいと思う。

今後も新人王の肩書きに恥じぬよう、がんばって欲しいな。



------今度は外薗に本間の第一印象を聞きたいんだけど?



外薗 最初、本間さんがキャプテンとか、そういう印象はなかったですね。
何回かやっているうちにね一番頼りになる存在という印象が付いてきました。
とにかく頼りになる、悔いが残らないプレーをさせてくれる存在です。



とにかくみんなに感謝



------お互いに06年開幕前の目標なんてありましたか?



外薗 数字的な、具体的な目標はなかったが、
シーズン当初に、新人王の資格があることを知り、これは絶対に獲りたいと思いました。
実績がない自分を積極的に使ってくれたので、粋にに感じました。



本間 よく言われるけど、三冠王のプレッシャーはないですね。
もちろん、最後は意識するけど。
でも、 みんなの評価がそれだけで決まるわけじゃないですから。
もちろん、負けたくないですね。
そして、一番がんばった結果がそういう(三冠王)形となったんだと思います。



------実際にシーズン終了後には率直にどう感じましたか?



本間 とにかく今シーズンは本当みんなに感謝したい。
キャッチフレーズの日常に感動をという言葉を実際に表現できたと思う。
最近では毎週当たり前に野球をやっている中で、みんなとの何気ないコミュニケーションや
毎週継続してできたこと。
その結果、数々のチームタイトルや好成績。これは偶然でなく必然として生まれた結果だと思う。
とにかく『継続』。これが、ポイントだったと思いますね。



外薗 新人王は、最初、勝ちがポンポンと付いたときはこのまま行けるかな?と思いました。
でも、途中勝てなくなり「難しいかな」と思いましたね。

とにかく必死でした。
妻にもケツを叩かれましたね(笑)
四球で崩れることが多くて、とにかく四球を出したくないという気持ちが強かったです。
バックの声も、制球に関することが一番多かったかな。
ライバルである樫本の活躍はいつも意識してましたね。
もちろん、チームメイトだから打って欲しいけど、打つと複雑な気持ちで。

実際、新人王に決まったときは、とにかく嬉しかったです。
やっぱり、参加できるときにキッチリと参加した、その結果が出たんだと思ってます。



------06年の中で、一番印象に残った試合は?



本間 印象に残ってるのは4/9の世田谷区決勝戦かな。

あの試合は人数も多くて、良く声も出ていて、一挙一動に声援が上がる。やっていて本当に楽しかった。
プロになった気分だった。こういう環境でやれると言うことが本当に幸せなんだと感じましたね。
それだけに負けてしまったのは残念でした。

「甘くはないな」と、痛切に思いました。

それと、最終回二死から打った同点ホームラン(3/18)かな。

自分がどう打ったとか関係なく、ああいう後がない場面で最高の結果を出せたことが
何より自信に繋がったってことですかね。

外薗 僕はやっぱりノーヒットノーランの試合ですかねえ。あの時は勝ちから遠ざかっていたので、
ノーヒットノーランよりも、勝てたことが嬉しかった。
記録を意識したのは五回くらいに監督に言われてからですね。
途中で「ああ、ヒットかな」と思う打球が何回かあったんですけど、バックに助けられました。
カッシー(樫本)のホームランにも勇気づけられましたね。



------ところで、本間は今年通算300安打という、節目になる記録を達成したわけだけど…



本間 達成する前の試合で「今日達成するから」と宣言したがけど打てなかった。

それはある意味挫折感を味わった瞬間だったね。今までは、有言実行で来たけどそれが出来なかった。
それだけに次の試合にホームランで飾ったときはホッとしました。

まあ、目標の一つでは会ったというのは確かなのかな。
とにかくヒットを量産するというのはチームにとっても自分にとってもプラスなのだから、今後も積み重ねていきたい。



忘年会で盛り上がったあのメンバーで優勝したい!



------最後にズバリ、二人に07年の目標を。



外薗 とにかく、監督にもバックにも信頼されるピッチャーになりたいですね。

数字的には特にありません。あっ!10勝したいです。

繰り返しになりますけど、任されるというか、安定感を身につけたいです。



本間 やっぱり勝つことですかね。練習試合、公式戦関係なくとにかく勝つ。
ズバリ言うと世田谷区二部での優勝です。
忘年会で盛り上がったあのメンバーで、優勝をしたいですね。

個人的にはみんなに期待されて、その期待通りに応えるプレイヤーでいることを継続したい。
何か特別な事をするのではなく、見ていて楽しい、飽きないプレイヤー。
これは、足を故障しているときに盗塁を決めたとき、チームメイトから「本間ならやってくれると思った」と言われ
強く感じました。
07年もそうありたいですね!



座談会後記

座談会は一度はやってみたい企画だったから、実現できて良かった。
なかなか、形式的にお互いの話を聞いたり、お互いの印象を語り合ったりする事って無いから、
非常におもしろかった。
今後も何か機会があれば、是非行っていきたい企画ですね。(西岡)
 

本間 興二
1976.5.25生まれ
東京都出身
00年HL入団。
三冠王、MVPなど数々の勲章を手にする。
06年は通算300安打を達成するなど二年ぶりの三冠王に返り咲く。

外薗 悠哉
1978.8.10生れ
長野県出身
05年HLに入団し、二年目の06年、6勝4敗の成績で見事新人王に輝く。

【2006年 入団者・退団者】
 入団
貝沼 広希、志村 知則、林 雄一郎、樫本 英和、畑山 直樹、川合 将兵
退団
 野上 建士、貝沼 広希、志村 知則、樫本 英和

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