2019年11月24日 対プリンズ 滝ヶ原運動場6面

対戦成績 1勝 通算成績 49勝11敗5分け

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
プリンズ 0 0 0 0 0 0 2       2 5 0
ハードライナーズ 1 6 0 0 0 0 X
      7 9 2
 梶野 8勝1敗
 片岡 4勝1敗5セーブ
 梶野 4

バッテリー 梶野 片岡 - 阿部紘

本塁打 梶野 5号


打順 位置 名前 一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
         
1 (左) 町 田 .306 1 4 1 2 0 0 1 遊ゴ 中三   遊ゴ   投ゴ      
2 (二) 土 井 .305   3 3 1 0 0 0 左三 二安   遊安          
3 (中) 渡 辺 .375 15 2 0 0 1 0 0 二ゴ 死球     三振        
4 (投一) 梶 野 .444 5 3 2 4 0 0 0 中三 左本     遊ゴ        
5 (捕) 阿部紘 .333 1 3 1 0 0 0 0 三ゴ 三費     右二        
6 (三) 横 田 .317 9 3 0 0 0 0 1   遊ゴ 三ゴ   捕ゴ        
7 (右投) 片 岡 .313 2 3 1 0 0 0 0   右安 一飛     右飛      
8 (一右) 永 田 .192   3 0 0 0 0 0   三振 三振     右飛      
9 (遊) 三 保 .280   2 1 0 1 0 0   死球   三振   中安      
    チーム合計 .306 54 26 9 7 2 0 2                  
  名前
   
                 
梶 野 5 68 19 3 0 1 0 0 0 1.19
S 片 岡 2 33 11 3 0 1 1 2 1 2.00

戦評

先週のSCLトーナメントに続き二週連続で決勝戦は美津和タイガー杯。相手は強豪のプリンズ。グランドが使えるか微妙だったが、相手チームが整備してくれたお陰で無事試合開始。感謝です。先発の梶野は初回二死を奪った後三番打者に大きな左飛。町田が追いついたかに見えたが弾きその間に打者走者は三塁へ。二死三塁のピンチとなったが四番打者を中飛に打ち取り無失点。その裏、一死から土井が左中間を破る三塁打。渡辺の二ゴロの間に本塁を付くが捕殺。しかし四番梶野が左中間を深々と破る三塁打で1点先制。二回表は一死から安打を許すもその後をキッチリ抑えて無失点。二回裏、一死から片岡が右前安打。打者永田が三振の間に盗塁と捕手悪送球で二死三塁。三保の死球で一・三塁から町田が右中間を破る2点三塁打で追加点。更に土井が二塁内野安打で町田が生還4点目。渡辺が死球で続くと梶野が左翼頭上を遥かに越える本塁打で7対0。その後打線は追加点を奪えなかったが、梶野が丁寧かつ気迫溢れる投球で五回までを無失点。六回からマウンドに上がった片岡はいきなり安打を浴びたがその後を抑えて無失点。最終回の守り、いきなり四番打者に死球を与えると前二打席とも鋭い打球を放っていた五番打者に中越え二塁打を浴び1点を返される。しかし落ち着いて六番、七番を打ち取り二死三塁。八番打者の打球は三ゴロで試合終了かと思われたが、勝ち急いだか横田がそらして更に1点を返される。更に九番打者に中前安打を浴びて二死一・二塁。しかし浮足立つことなく最後の打者を二ゴロに打ち取り試合終了。初出場の美津和タイガー杯を優勝という結果で終えた。

監督談話

噂で聞いていた通り今年一番強敵だったと思う。勝てたのは初回を抑えたこと、先制点を取れたこと、二回に打線がつながったこと、一度も相手に主導権を渡さなかったこと等。ベンチにはコーチャーとして大橋、写真を取りながらコーチャーを努めた雅之もいた。全員の勝利だ。相手は守備も良い、打線も二回り目からは合わせてくる、投手も良い。その相手に勝ったという事実ができたのだから今後の自信にして大きく成長していければ。

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各年度試合結果