2019年9月29日 対葛飾セブンBBC 柴又第二球場D面

対戦成績 1敗 通算成績 41勝9敗5分け

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
葛飾セブンBBC 2 0 0 0 1 4 0       7 5 0
ハードライナーズ 0 0 0 0 0 6 0X
      6 7 5
 
 行川 7勝1敗
 
 

バッテリー 上野 落水田 阿部紘 - 松岡

本塁打 


打順 位置 名前 一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
         
1 (左) 町 田 .301 1 2 1 2 2 1 1 四球   投ゴ   死球 左二      
2 (遊) 土 井 .284   4 1 1 0 2 0 二ゴ   遊ゴ   二ゴ 中安      
3 (中) 渡 辺 .375 14 3 1 0 1 1 0 二ゴ   三飛     左二
四球
     
4 (二) 落水田 .432 7 4 0 0 0 0 0 二ゴ     遊ゴ   遊ゴ
三ゴ
     
5 (三) 小中出 .318 3 4 1 1 0 0 1   一飛   投飛   左安 投飛    
6 (捕) 松 岡 .338 2 3 1 0 1 2 1   遊ゴ   三飛   左安 四球    
7 (右) 青 山 .188 1 2 0 0 1 0 0   投飛     三振 四球 四球    
8 (指) 鬼 塚 .400   1 1 0 2 0 0     左安   四球 四球      
9 (一) 鈴木雅 .267   3 1 1 0 0 0     一安   一飛 遊ゴ      
  (投) 行 川 .100             2                  
    チーム合計 .307 48 26 7 5 7 6 5                  
  名前
   
                 
行 川 6 95 28 5 0 1 2 7 3 0.98
  大 橋 1 14 3 0 0 0 0 0 0 3.03

戦評

GBNマイナーの決勝戦。相手は初対戦となる葛飾セブンBBC。先発行川は初回先頭打者に大きな飛球を打たれ、この打球を町田がグラブに当てて落球。続く打者の犠打で三塁とすると、投ゴロで本塁に突っ込んだ走者をさせるタイミングだったが松岡が弾き1点を先制される。その後も捕逸でもう1点追加された。打線は初回、二回と左横手投げの相手投手の遅球に討ち取られる。三回裏、先頭の鬼塚がチーム初安打、鈴木雅の犠打も内野安打となりチャンスを掴むも後続が続かず無得点。行川は二回以降無失点に抑えていただが五回一死から安打を浴びると、牽制悪送球で三塁へ進まれ、内野ゴロで追加点を許す。更に六回表、5安打2四球に自らの失策も絡められ一挙4点を奪われ0対7と苦しい試合。しかし諦めなかった。六回裏、この回先頭の渡辺が三塁打、一死から小中出の適時打で1点を返す。松岡も安打、青山が四球で繋ぐと相手暴投で1点を返す。鬼塚も四球で満塁から鈴木雅の遊ゴロの間に1点返し3対7。トップに返り町田が二塁打を放ち更に2点追加で5対7。二番土井は中前適時打で6対7、ついにい1点差。更に渡辺も四球を選び四番落水田。しかしここは三ゴロに打ち取られて同点ならず。時間が迫る七回表代わった大橋が三人でキッチリ抑える。最終回、一死から松岡が四球で出塁。ここで時間が来て最後の打者となった青山。松岡は二盗、三盗と決め一打同点のチャンスとなるが、青山はフルカウントから相手も勝負に来たが四球で試合終了。失策による失点が響き悔しい敗戦となった。GBNマイナーは準優勝。やはり失策が原因で勝ちきれなかった。

監督談話

基本的にバッテリーというのは打ち取っている時は同じ配球で攻めてくる。狙い球を変えられたり、相手が捕らえ始めて初めて組み立てを変えてくる。なので同じ打ち取られ方をしていては駄目。六回まで同じ組み立てにやられていた。打線は味方の打席をみて相手投手がどんな攻め方をしてくるか必ず見て同じやられ方をしてはならない。
良いところをいえば内野の声が出ていた。これを肥やしにして強くなるしか無い。

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